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竹久夢二『舞妓』 B3判:Gakken Plus Creators Shop - 30e88

2019-08-08
カテゴリトップ>クリエイター>竹久夢二
竹久夢二『舞妓』 B3判

原画制作年大正初期
サインなし(保証書付)
技法ジクレー版画
用紙ドイツ製高級画紙
作品本体サイズ(縦×横)51.5×36.4cm
額仕様ブラウンウッド
額寸60.5×45.4cm
エディション限定200枚
お届け期間15〜20営業日以内に発送予定
ご注意モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。

ITEM INFORMATION 商品情報

扇を手に踊る舞妓の姿が画面いっぱいに描かれている。少女らしく肩上げされた小桜文様の着物を纏ったなで肩のラインは、細く描かれた腕とともに華奢な身体を感じさせる。さらに、お引きずりの着物の裾回しの曲線が、肢体が描く穏やかなS字を強調し、舞妓のたおやかさを際立たせている。夢二は大正5(1916)年末から約2年京都で暮らし、花街・祇園にほど近い高台寺南門鳥居わきに居を構えたため、舞妓の姿を目にすることも多かった。また、宴席に通い舞妓と接することもあった。舞妓は後年に至るまで、夢二が繰り返し描いたモチーフの一つである。© 竹久夢二美術館イメージアーカイブ/© DNPartcom

クリエイター

竹久夢二 Takehisa Yumeji

画家・詩人。岡山県生まれ。本名、茂(も)次郎(じろう)。早稲田実業学校在学中より雑誌へ投稿し、明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表し、センチメンタルな独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ一世を風靡した。画壇に属さず、日本の郷愁と西欧のモダニズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画などを制作。大正3(1914)年には「港屋絵草紙店」を開店させるなど、デザイン分野にも力を注いだ。また「宵待草」他、詩や童謡も数多く創作し、57冊の著作本も残している。昭和6(1931)年からアメリカ、ヨーロッパを旅するが、帰国の翌年、昭和9(1934)年に長野県の富士見高原療養所にて肺結核により没した。

保証書・枚数限定・受注生産・送料無料・ジクレー・高精度・複製原画・収蔵・アート・大正ロマン・日本画・プレミアム・額入り・インテリア・プレゼントに
価格
80,000円 (税込86,400 円)
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